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GC友の会 学術講演会
こんにちは歯科衛生士の長野です
5月に入り暖かくなってきましたね
体調には気を付けてお過ごしください
さて、私たち衛生士は、当院の先生4人と一緒に先週の日曜日に歯周病のセミナーに参加してきました。
講師は京都市で開業されているタキノインプラントセンターの院長の瀧野先生と、歯科衛生士の野澤先生です。
今回のセミナーでは歯周病の基礎知識から応用知識まで幅広く学びました。
その中で私が特に感じた事は口腔内写真の大切さでした。
口腔内写真を使うことで、患者様ご自身にお口の中の状態を知ってもらったり、分かりやすく説明できます。
また、写真として記録を残していくことによって口腔内の変化をしっかりとらえられることを学びました
ですので、これからも正確な写真を撮り、的確に患者様に説明をして
一緒により良い口腔内を作っていけるように日々練習を重ね正確な口腔内写真を撮れるようにしていきます
そして次に、コミュニケーションやカウンセリングといった患者様とのお話の時間を大切にすることを学びました。
患者様1人1人と向き合いお話しすることで、その方の人となりや生活習慣などが分かり患者様に合ったブラッシング方法などをお伝えできます。
そのためには患者様とより多くのコミュニケーションをとり本当の思いに気付ける衛生士になっていけるよう勉強を怠らずしていきます